このツールでできること
「1,000円の8%はいくら?」「80点は満点の何%?」「先月比で20%増やすと?」——日常やビジネスでよく出てくるパーセント(割合)の計算を、4つのモードでまとめてこなせるツールです。
- AのB%はいくつ?:消費税やチップなど、割合の金額を求める
- AはBの何%?:達成率・得点率・前年比を求める
- A%増えると / 減ると?:値上げ・値下げ後の数値を求める
使い方
- 計算したいモードを選択します(4種類)。
- 2つの数値 A・B を入力します。
- 結果が自動で表示されます。計算式も合わせて確認できます。
パーセント計算の基本式
- AのB% = A × B ÷ 100(例:1,000 × 8 ÷ 100 = 80)
- AはBの何% = A ÷ B × 100(例:80 ÷ 100 × 100 = 80%)
- B%増加 = A ×(1 + B ÷ 100)(例:1,000 × 1.2 = 1,200)
- B%減少 = A ×(1 − B ÷ 100)(例:1,000 × 0.8 = 800)
こんな場面で使えます
| 場面 | 使うモード |
|---|---|
| 消費税10%・8%の計算 | 「AのB%」(B=10 または 8) |
| テストの得点率・達成率 | 「AはBの何%」 |
| 売上の前年比・伸び率 | 「AはBの何%」 |
| 値上げ・割増後の金額 | 「A%増えると」 |
| 割引・値下げ後の金額 | 「A%減ると」 |
よくある質問
- Q. 「%増し」と「%引き」を続けて計算できますか?
- A. まず1回目の結果を出し、その数値を改めて A に入力して2回目を計算してください。たとえば20%増し→10%引きは別々に計算します。
- Q. 増加率がマイナスのときは?
- A. 「AはBの何%」で前年比を出すと、100%を下回る場合は減少を意味します(例:80%なら前年比20%減)。
- Q. 小数やマイナスの値も計算できますか?
- A. はい。小数・マイナスの数値も入力できます。結果は見やすく丸めて表示されます。
※ 入力データはブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。