このゲームについて
フリーハンドで描いた2つの丸が、そのまま車の前輪と後輪になるレースゲームです。丸がきれいなほど滑らかに転がって速く、歪んでいるほど車がガタガタ揺れて遅くなります。直線コースでCPUと1対1で競い、レースが終わるとあなたの丸の真円度が%で表示されます。登録不要・完全無料で、スマホでもPCでも遊べます。
- 描いた形がそのままタイヤになる、本物の物理シミュレーション
- CPUは「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階
- レース後に前輪・後輪それぞれの真円度を判定
遊び方
- 対戦するCPUの強さを選びます。
- 描画エリアに、前輪の丸を一筆で描きます。指(マウス)を離すと確定します。
- 続けて後輪の丸を描き、「このタイヤで走る」を押すとレースが始まります。アクセルは自動です。
- ゴール後、勝敗・タイムと、2つのタイヤの真円度が表示されます。
速く走るためのコツ
| コツ | ポイント |
|---|---|
| 一定の速さで描く | 途中で速度が変わると、その部分だけ膨らんだりへこんだりしやすい |
| 描き始めと終わりをそろえる | 始点と終点がずれると、そこに段差ができて車が跳ねる |
| 肩やひじではなく手首を中心に | 回転の中心が動かないほど、形が楕円になりにくい |
| 大きめに描く | 小さく描くと手ぶれの影響が相対的に大きくなる |
真円度の計算方法
真円度は、描いた線で囲まれた面積をA、周の長さをLとして4πA/L²で計算し、完全な円を100%としています。円は「同じ周の長さで面積が最も大きくなる図形」なので、完全な円のときに最大になり、楕円やでこぼこがあるほど小さくなります。タイヤの大きさは描いた大きさに関係なく、同じ周の長さにそろえてから走らせています。
よくある質問
- Q. CPUの「ふつう」に勝つにはどれくらいの丸が必要ですか?
- A. 目安は真円度98.5%前後です。「やさしい」のCPUは大きく歪んだタイヤ、「むずかしい」はほぼ真円のタイヤで走ります。
- Q. 四角や三角を描くとどうなりますか?
- A. その形のタイヤで走ります。角で車が大きく跳ねて、なかなか前に進みません。ぜひ試してみてください。
- Q. 音が出ません。
- A. 画面右上のスピーカーボタンで音のオン・オフを切り替えられます。スマホではマナーモードだと音が出ない場合があります。
※ 描いた線やレース結果はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。保存されるのは音のオン・オフ設定だけです。