このツールでできること
原稿の表記ゆれをまとめて直したい、不要な記号やスペースを一気に消したい、決まった単語を別の単語に置き換えたい——テキスト内の文字列を一括で置換します。固定の文字だけでなく正規表現にも対応し、複雑なパターンも処理できます。
- 表記ゆれ・誤字の一括修正に
- 不要な記号・空白・改行の削除に(空に置換)
- 正規表現で柔軟なパターン置換に
使い方
- 対象のテキストを貼り付けます。
- 検索する文字列と置換後の文字列を入力します。
- 必要なら正規表現・大文字小文字の区別を設定し、結果をコピーします。
正規表現を使った置換
正規表現を使うと、文字の「パターン」を指定して置換できます。たとえば「\d」は数字1文字、「\s+」は1つ以上の連続した空白を表します。「数字をまとめて削除」「連続する空白を1つにまとめる」といった、固定文字では難しい処理が可能です。置換後を空欄にすれば、見つかった文字列を一括削除できます。
よく使う置換パターン例
| やりたいこと | 検索 | 置換後 |
|---|---|---|
| 全角スペースを半角に | (全角空白) | (半角空白) |
| 連続する空白を1つに(正規表現) | \s+ | (半角空白) |
| 数字をすべて削除(正規表現) | \d | (空欄) |
| カンマを改行に | , | 改行 |
よくある質問
- Q. 正規表現とは何ですか?
- A. 文字のパターンを表す書き方です。「\d」は数字、「\s」は空白を表し、固定文字では難しいパターン置換ができます。
- Q. 特定の文字を削除できますか?
- A. できます。置換後を空欄にすると、見つかった文字列をすべて削除できます。不要な記号やスペースの一括削除に便利です。
- Q. 見つかった文字列はすべて置換されますか?
- A. はい、一致した箇所をまとめて一括置換します。大文字・小文字を区別するかどうかも切り替えられます。
※ 正規表現は強力なため、思わぬ箇所まで置換されることがあります。重要なデータは置換前の控えを残してご利用ください。入力したテキストはブラウザ内でのみ処理されます。