このツールでできること
ブラインドタッチを身につけたい、入力の速さと正確さを測りたい、すきま時間に練習したい——日本語の単語をローマ字で入力するタイピング練習ができます。WPM(入力速度)と正確率をリアルタイムで計測し、かんたん・ふつう・むずかしいの3段階から選べます。
- ローマ字入力・ブラインドタッチの練習に
- WPM(速度)と正確率の測定に
- レベル別(3段階)の反復トレーニングに
使い方
- 難易度を選んで「スタート」を押します。
- 表示される単語をローマ字で入力します(正解で自動的に次へ進みます)。
- 終了後にWPM・正確率・タイムとミスした問題を確認します。
WPMとは
WPM(Words Per Minute)は1分間に打てる語数を表す指標で、一般に5文字を1語として計算します。たとえば1分間に200文字打てれば約40WPMです。速さだけでなく正確率も大切で、ミスが多いと修正に時間がかかり、結果的に効率が下がります。「正確に・一定のリズムで」を意識して練習しましょう。
WPMの目安
| WPM | レベルの目安 |
|---|---|
| 〜20 | 初心者(キーを探しながら) |
| 30〜40 | 平均的な入力速度 |
| 50〜60 | ブラインドタッチが身についた状態 |
| 70以上 | 上級者・事務職などで重宝 |
よくある質問
- Q. WPMとは何ですか?
- A. 1分間に打てる語数の指標で、5文字を1語として換算します。1分で200文字なら約40WPMです。速度の目安としてよく使われます。
- Q. タイピングが速くなるコツは?
- A. 画面だけを見て打つタッチタイピングを身につけ、ホームポジションに指を置くのが基本です。速さより正確さを優先して反復しましょう。
- Q. どんな練習ができますか?
- A. 日本語の単語をローマ字で入力する練習が、かんたん・ふつう・むずかしいの3段階でできます。WPMと正確率がリアルタイムで表示されます。
※ WPM・正確率は本ツール内での計測値です。キーボードの種類や入力環境によって結果は変わります。練習データはブラウザ内でのみ扱われます。