このゲームについて
「ぴったり半分」は、画面に出てくる図形を1本の直線で切り、2つに分かれた面積がどれだけ50:50に近いかを競うゲームです。1問は数秒、5問でも30秒ほどで終わります。目で見た「だいたい半分」と本当の半分は意外とずれていて、そのずれが数字ではっきり出るのがこのゲームの面白さです。
「今日の5問」は日付ごとに図形が決まっていて、その日に遊ぶ人は全員同じ形に挑みます。スコアをシェアすれば、同じ問題で友だちと腕比べができます。練習したいときは、毎回違う形が出る「ランダム5問」をどうぞ。
遊び方
- 「今日の5問」か「ランダム5問」を選びます。
- 図形を横切るように、指(パソコンはマウス)で線をなぞります。指を離したところで、その2点を通る直線で図形が切れます。
- 左右の面積の割合と誤差、その問題の得点が出ます。緑の点線は、同じ向きでちょうど半分になる線です。
- 5問終わると平均点が今回のスコアになります。結果はXなどでシェアできます。
得点の決まり方
誤差は、小さい方(または大きい方)の面積が50%からどれだけ離れているかです。たとえば48.5%と51.5%に分かれたら誤差は1.5%。1問の得点は「100−誤差×8」で、誤差12.5%以上は0点になります。
| 誤差 | 1問の得点 | 評価 |
|---|---|---|
| 0.5%未満 | 96点以上 | ★★★★★ |
| 0.5〜1.5% | 88〜96点 | ★★★★☆ |
| 1.5〜3% | 76〜88点 | ★★★☆☆ |
| 3〜6% | 52〜76点 | ★★☆☆☆ |
| 6%以上 | 52点未満 | ★☆☆☆☆ |
ぴったり半分に切るコツ
図形の「重心」(その形を指1本で支えられる点)を通る線は、半分にかなり近くなります。とくに、点対称に近い形なら重心を通る線はどの向きでもほぼ半分です。まず重心の位置を見当つけてから、そこを通るように線を引くのが基本です。
ただし、L字やハート形のように偏った形では、重心を通っても半分からずれることがあります。そんなときは、太っている側を少し多めに削るつもりで線をずらします。切ったあとに出る緑の点線(ちょうど半分の線)と自分の線のずれ方を見比べると、目の癖がつかめてきます。
よくある質問
- Q. 線が図形からはみ出してもいいですか?
- A. はい。なぞった2点を通る直線を両側にのばして切るので、図形の外から外へ引いても、図形の中で始めて中で終えても同じです。図形を横切らない線はノーカウントになり、引き直せます。
- Q. 「今日の5問」は何時に変わりますか?
- A. 日本時間の0時に変わります。その日のうちなら何度でも挑戦でき、いちばん高いスコアが「今日のベスト」として残ります。
- Q. 面積はどのくらい正確に計算していますか?
- A. 図形は多角形で、切った両側の面積を座標から直接計算しています。画面の見た目ではなく図形そのものの面積なので、表示の誤差(小数1桁)より細かい精度で判定しています。
- Q. 記録は保存されますか?
- A. 今日のベストとランダム5問の最高点が、ブラウザ内(ローカルストレージ)に保存されます。サーバーには送信されません。
※ 記録はブラウザ内でのみ保存され、サーバーには送信されません。