このゲームについて
「通るか。」は、10枚の札から1枚を選ぶだけの運試しゲームです。CPUは毎回1〜9個の数字を伏せて選び、あなたの選んだ数字と重ならなければ通過。通るたびに、次の勝負に進むか、そこで降りるかを選びます。
勝負を続けるほど連続通過の記録は伸びますが、一度でも落ちればそれまでの記録はすべて0になります。降りればその時点で記録が確定します。積み上げた記録を賭けて続けるか、確定させて降りるか。その判断だけが、このゲームで唯一あなたに任されている部分です。
遊び方
- 「勝負を始める」を押し、1〜10の札から1枚を選びます(パソコンは数字キーでも選べます。10は0キー)。
- 「この数字で勝負」を押すと、CPUが伏せていた札がめくられます。
- 重ならなければ通過です。「次の勝負へ」で続けるか、「ここで降りる」で記録を確定させます。
- 重なったら落ちて、記録は0になります。結果はXなどでシェアできます。
通過率と「通った確率」の計算
CPUが伏せた数がk個なら、その勝負の通過率は(10−k)÷10です。画面の「ここまで通った確率」は、通過した各勝負の通過率をすべて掛け合わせたもので、あなたがくぐり抜けてきた運の大きさを表しています。
伏せる数は1〜9個から均等に選ばれるため、勝負を始める前の時点で見た1回あたりの通過率は平均50%です。どの数字を選んでも通る確率は変わりません。連続で通る確率の目安は次のとおりです。
| 連続通過 | そこまで通る確率(目安) |
|---|---|
| 1連続 | 50%(2回に1回) |
| 3連続 | 12.5%(8回に1回) |
| 5連続 | 約3.1%(32回に1回) |
| 7連続 | 約0.78%(128回に1回) |
| 10連続 | 約0.098%(1,024回に1回) |
降りどきの考え方
毎回の勝負は前の結果と関係なく決まるので、「3回続けて通ったから次は危ない」「流れが来ている」ということはありません。最初から「n連続で降りる」と決めて挑んだ場合、記録の平均はn×(1/2)のn乗になり、1連続か2連続で降りるときがいちばん高く(どちらも0.5回)、それより先は平均が下がっていきます。
つまり、記録を大きく伸ばしたいなら、平均では損をする勝負に自分から踏み込むことになります。どこで降りるかに正解はありません。数字の上の損得を分かったうえで、それでも次の札をめくるかどうか。それを楽しむゲームです。
よくある質問
- Q. 落ちたら記録はどうなりますか?
- A. それまでの連続通過はすべて0になります。降りた場合だけ、その時点の回数が記録として確定し、自己ベストの対象になります。
- Q. 1回の勝負で通る確率はどれくらいですか?
- A. CPUが伏せた数がk個なら(10−k)÷10です。伏せる数は1〜9個から均等に選ばれるので、勝負を始める前の時点で見た平均は50%です。
- Q. CPUは私の選んだ数字を見てから決めていませんか?
- A. 見ていません。CPUの数字は、あなたが選んだ数字とは無関係に、ブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で毎回決めています。
- Q. 記録は保存されますか?
- A. 降りて確定した記録のうち最高のものが、ブラウザ内(ローカルストレージ)に自動保存されます。サーバーには送信されません。
※ お金や景品を賭けるものではない、ただの運試しゲームです。記録はブラウザ内でのみ保存され、サーバーには送信されません。