🛠️Lifetools100← 一覧に戻る

💴 手取り計算(概算)

年収(額面)から社会保険料・所得税・住民税を差し引いた、年間・月々の手取り額をその場で概算できます。登録不要・完全無料。

計算結果

年間手取り(概算)

¥3,926,628

月々の手取り(概算)

¥327,219

社会保険料(年間)

年収の 14.8%

¥737,500

所得税(年間)

¥139,622

住民税(年間)

¥196,250

手取り率

78.5%

このツールでできること

「年収500万円って、実際いくら手元に残るの?」——額面の年収と手取りは大きく違います。この手取り計算ツールは、年収・年齢・扶養家族の数を入力するだけで、社会保険料や税金を差し引いた後の実際に使える金額(手取り)を概算します。

  • 年間・月々の手取り額がひと目でわかる
  • 社会保険料・所得税・住民税の内訳を表示
  • 「手取り率」で額面に対する割合を確認できる

使い方は3ステップ

  1. 年収(額面)を入力します。源泉徴収票の「支払金額」やボーナス込みの総支給額が目安です。
  2. 年齢を選択します。40〜64歳は介護保険料が上乗せされるため区分があります。
  3. 扶養家族の人数を選択すると、扶養控除を反映した手取り額が表示されます。

手取りはどう計算される?

額面の年収から、おもに次の3つが差し引かれた残りが手取りになります。

① 社会保険料

健康保険・厚生年金・雇用保険の合計です。会社員の場合は会社と折半で負担し、おおよそ額面の14〜15%を占めます。手取りを減らす最大の要因はこの社会保険料です。

② 所得税

年収から給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除などを引いた「課税所得」に対してかかります。所得が高いほど税率も上がる累進課税(5%〜45%)で、復興特別所得税(2.1%)も含みます。

③ 住民税

前年の所得をもとに、課税所得のおおよそ10%がかかります。所得税と違い、おおむね一律の税率です。

年収別・手取りの目安

独身・扶養なし・40歳未満の場合の、おおよその手取り率の目安です。

年収(額面)手取り率の目安手取り額の目安
300万円約80%約240万円
500万円約78%約390万円
700万円約76%約530万円
1,000万円約72%約720万円

年収が上がるほど税率が上がるため、手取り率は少しずつ下がっていくのが特徴です。正確な金額は上の計算ツールでご確認ください。

手取りを増やすには?

  • ふるさと納税:実質2,000円の負担で、住民税・所得税の控除が受けられます。
  • iDeCo・企業型DC:掛金が全額所得控除になり、課税所得が減ります。
  • 医療費控除・生命保険料控除:年末調整や確定申告で申請すると還付されることがあります。
  • 扶養控除の見直し:扶養家族を正しく申告すると控除が増えます。

PR

年収自体を上げることも、手取りアップの有効な手段です

転職で年収を増やしたい方には、国内最大級の転職支援サービスがあります。

リクルートエージェントを見てみる →

よくある質問

Q. ボーナスも年収に含めますか?
A. はい。年間の総支給額(ボーナス込み)を「年収(額面)」に入力してください。
Q. 計算結果は正確ですか?
A. あくまで概算です。実際の手取りは、勤め先の健康保険組合の保険料率、各種控除、自治体による住民税の違いなどで変動します。目安としてご利用ください。
Q. 個人事業主・フリーランスでも使えますか?
A. このツールは会社員(給与所得者)向けの計算です。個人事業主は社会保険や経費の仕組みが異なるため、目安としてのみご参照ください。

※ 本ツールは概算を目的としたもので、税務上の助言ではありません。正確な税額は国税庁の情報やお勤め先、税理士にご確認ください。入力したデータはブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。

関連ツール

📝
副業の確定申告チェッカー
副業収入を入力するだけで確定申告の要否を即判定。追加納税額の概算と節税ポイントも確認できます。
💰
積立・貯蓄シミュレーション
毎月の積立額・年利・期間から将来の資産額を複利で計算。NISAやiDeCoのシミュレーションにも。
📈
複利計算・資産倍増
元本と年利から将来の資産額を複利計算。何年で2倍・3倍になるかも試算できます。
🏢
家賃の目安計算
年収・月収から無理のない家賃の目安を計算。引越し初期費用も試算できます。